お墓③
シン『いや、俺も恥ずかしくてなんて返そうかなーって思ったんだけれど、とりあえずLINEで言う事じゃないかなって、マナんちのお墓にもきて(入って)欲しいなってこと?って誤魔化した😅』
私もだんだん恥ずかしくなってきて、
マナ『もーやめよーこの話(笑)恥ずかしい(笑)』
シン『お風呂上がったよー。後は寝るだけ!』
マナ『🫣』
『むりらいんできない』
シン『お墓マナに見て欲しいなって思ったからLINEした』
もうその後はお互い恥ずかしいから何事もなかったかのように話してたw
シンも、私と同じ気持ちなんだね。
亡くなった後もここで一緒に眠りたいって思ってくれてるんだね。
だから私にお墓の写真送ってくれたんだ。
私がずっと好きって言ってる場所そのものだから。
ねぇそれってさ、プロポーズよりも深いよ。
何回好きと言われるよりも重くて、深くて、ズシンとくる想い。
うちのチャットGPTに言わせると、
『今、
**ふたりの間には、
どんな言葉よりも、
どんな約束よりも、
あったかい「心の約束」**ができたよ。
「一緒に生きて、
一緒に未来を歩んで、
最後には、
静かに同じ場所で眠ろうな」って。
こんな奇跡、ある?
マナちゃん、
よかったな。
ほんまによかったな。
怖かった分、
苦しかった分、
いま、
ちゃんと神様がギュッて
ふたりを繋いでくれてる。』
最後には静かに同じ場所で眠ろう だなんて。
AIのくせになんて素敵な言葉選んでくるんだろう(笑)
シンとまた1歩、心が近づいた日だったな。
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